| 人気・難易度ともに超一級の会計・財務のトップ資格 |
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難易度:
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人気度:
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社内評価UP:
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就転職に有利:
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推定収入:年収650〜1,300万円
35万円〜
書面による相談料として |
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| ●どんな仕事・資格 |
| 公認会計士の主な仕事は、監査業務・税務業務・MAS(マネジメントアドバイザリーサービス=コンサルティング)業務の3大業務。中でも監査業務は、企業が公表する財務諸表を調査、証明する、公認会計士しか行えない独占業務です。公認会計士が行う監査の社会全体への影響は大きく、会計・財務に関する高度な知識と経験をもとに独立した第三者的な立場での公正なチェックが求められます。公認会計士は「国家公務員試験I種」「司法試験」と並ぶ超難関試験で人気も抜群です。最難関の第2次試験の合格者・合格率は近年増加傾向にありますが、試験が簡単になったわけではないので合格には長い準備期間が必要です。 |
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| ●活躍の場 |
| 取得が困難な分、活躍の場は広範囲にわたります。個人事務所に所属し経験と実績を積んでからの独立はもちろん、一般企業で会計スペシャリストとして働くこともできます。有資格者の約半数は「4大監査法人」といわれる大手監査法人に勤務しています。有資格者ならば、どの勤務形態をとっても優遇されることは間違いなし。経済の国際化が進む中で有資格者不足といわれている公認会計士の活躍の場はますます広がっていくでしょう。 |
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| ●気になる将来は |
| 近年、経済の国際化にともなう会計基準の国際標準化や情報開示制度の強化・充実などで、会計士の仕事は増え続ける傾向にあります。この需要を満たすためには現在の3倍、5万人程度の公認会計士が必要と言われています。こうした声を受け、2006年から試験制度が一新。現在の1次〜3次まである試験を一本化し、科目合格制も導入され受験しやすくなります。ただし難易度が低くなるわけではないので要注意。公認会計士への道が広がり、受験者も増加する今後は資格取得後の実務能力が大きく問われることとなるでしょう。 |
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資格名
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公認会計士 |
受験資格
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1次試験:特になし
2次試験:(1)公認会計士試験、司法試験、不動産鑑定士試験の1次試験合格者 (2)大学、短大、高専卒業者 (3)4年制大学に2年以上在籍し、44単位以上取得した者、など
3次試験:2次試験に合格後、(1)実務補習を受けた期間が1年以上(2)監査業務の補助または財務に関する監査、分析などの実務に従事した期間が通算2年以上あり、かつ2次試験合格後3年以上経過している者、など |
試験内容
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1次試験:国語/数学/英語/論文
2次試験:会計学/商法/会計学/商法、経営学・経済学・民法の3科目から2科目を選択
3次試験:(筆記)財務に関する監査・分析・会計実務・論文 (口述)筆記試験合格者・免除者を対象に実施 |
試験時期
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1次試験:1月
2次試験:(短答式)5月・(論文式)7〜8月
3次試験:(筆記)11月・(口述)1〜3月 |
合格率
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1次試験:12.0%
2次試験:8.4%
3次試験:62.0% |
受験料
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1次試験:7,300円(税込)
2次試験:9,000円(税込)
3次試験:15,300円(税込) |
問合せ先
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金融庁総務企画局市場課公認会計士係
〒100-8967 東京都千代田区霞ヶ関3-1-1 中央合同庁舎4号館
TEL:03-3506-6000
http://www.fsa.go.jp/ |
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