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簿記検定をゼロから勉強!最短で合格するための道のりとは?現役講師が教えます

更新日:2016/11/01

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はじめまして。簿記の講師をしております岩崎です。本サイトでは私の簿記の学習経験と講師経験を生かして、初心者が簿記検定を目指すうえで重要なポイントをお伝えしていきます。

まずは、簿記検定の基礎知識と、初心者が最初に目指すことになる簿記検定3級に合格するために必要なことを説明していきます。

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初心者が最短で簿記3級に合格するには?


結論から申し上げますと、3級については「簿記の仕組みをきちんと理解すること」これにつきます。当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、やみくもに手を動かすだけ動かして、何をしているのかわからないまま時間だけを投下しているという方をお見受けします。特に初心者の方(経理業務は仕事でやったけど自分が何をしていたのかあいまいという方も含む)は、簿記そのものの構造を十分に理解し、その上で反復学習をすることが合格への最短ルートであると言えるでしょう。

簿記3級は簡単?

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まず、「3級だから2級より簡単」という思い込みが危険です。確かに、学習内容のボリュームや計算手順の細かさなどにおいては2級、1級が難しくなるのは事実です。合格率も級が上がるごとに低くなります。しかし、それすなわち「簿記3級が簡単」ということにはなりません。

なぜかと申しますと、初心者にとって簿記3級の学習とは、「簿記という新しい世界に飛び込むこと」だからです。引っ越しをしたとき、就職したとき、最初はわくわくしたけれども、その当時が一番大変だったという記憶のある方はいらっしゃらないでしょうか。新生活であればわくわくを楽しむ時間も素晴らしいことですが、簿記3級に最短で合格するためには、戸惑っている時間はありません。一言で申しあげますと、「学習初期でのつまずきが最短合格へ向けての大ダメージになる」というのが簿記3級の怖さです。

また、今、学習を検討されておられる方の中には周囲に相談したら「昔、簿記3級を取得したけど、独学でも簡単だったよ」と言われた経験のある方がいらっしゃるかと存じます。合格率が非常に高い時期があったこともあり、過去に取得された方にはそのようなアドバイスをされる方もいらっしゃいます。

しかしながら、今後変動があるかもしれませんが、昨今簿記3級の合格率が30%を切る状況が続いています。1回目の受験で合格した方の割合はもっと少ないはずです。忙しい社会人が最短で合格するには、「簿記3級は簡単」という思い込みを捨てることが最短での合格に近づく第一歩であるのは間違いのないところです。

簿記は計算?

学習初心者の方に「学生時代、計算が苦手でした」という方がいらっしゃいますが、全く問題ありません。

どういうことでしょうか。それは、簿記の内容が計算というよりは、言葉を習得する事に近いからです。少し記憶をさかのぼって、英語を勉強し始めたときのことを思い出してみてください。アルファベット、主語と動詞、etc・・・日本語との違いに戸惑った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

簿記学習でも同じことが起きます。簿記は世界共通の言語であるとも言われます。それは使い勝手が良いからであり、マスターすれば同様の会計基準を用いている多くの先進国の会計帳簿に向けてアクセスする力を持てることからも、そのように言われているのでしょう。事実、簿記試験会場で計算は電卓で行いますし、簿記3級において複雑な数式が出てくることはありません。新しく外国語を勉強するように気楽に始めてみて、世界を広げるのが簿記学習の楽しみの一つであると思います。

簿記の勉強に向いている人とは

実は簿記3級レベルにおいては向き不向きなどはありません。学習経験のない方・実務経験のない方であっても最短での取得は十分可能です。仕組みさえ理解してしまえば、あとは反復練習あるのみです。

ただ、その反復練習、新しい用語に嫌気がさしてしまう方がいらっしゃるのもまた事実です。自信がない方に向けたコツとしてお伝えできるのは、様々な簿記の取引のイメージがわくような説明を随時受けられるような環境、つまずいたときにすぐに質問できる環境、を整備する事です。

また、反復練習を一緒に進めていくような受験仲間がいることが支えになるという方もいらっしゃいます。

どのぐらい勉強すればよい?

「どのぐらい勉強すればよい?」というのはすべての初学者の最大の関心事ではないでしょうか。

特に、忙しい大人にとって勉強時間は最大のコストです。目安を提示しますと100時間程度の学習で合格ラインに到達するというのが目標です。しかし、経理業務経験のある方は短縮できるでしょうし、商業高校ご出身の方、また大学で経営系統の学部をご卒業されている方も、もちろん、勉強時間を短縮できる可能性をお持ちの方々です。

実は他にも、勉強時間が少なくても伸びてゆく方がおられます。それは「特別な才能には自信がないけど、『頑張った』と言える経験はあります」という方です。簿記3級において特別な努力は必要ありません。頑張ったという経験があればその時の頑張った経験を活かして、ご自身の学習方法を確立し、必要な学習量を確保しておけば試験会場で十分戦える実力がつくでしょう。

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合格に必要な勉強時間は?

一般的に簿記3級初心者の方が合格に必要な時間は100時間と言われています。
とは言え、100時間やれば必ず合格するのかというと残念ながらそれは違います。100時間というのは良質な100時間ということであり、言い換えればスケジューリング、教材選定、学習への集中、それらが上手くいくと標準的な能力の落ち主であれば100時間でいけるだろうという目安であり、100時間机に向かっていただけでは当然合格できません。
結論から言うと、時間にとらわれずに、ご自身の進めている学習内容の進捗度合に集中できるようになるのが大切です。「いついつまでにこれをやる、そうすると必要な学習量が終わる」というように、やるべき量・使う教材を確定して、そこから逆算してスケジュールに落とし込んでいく、これがあなたに目指してほしいスタンスです。

試験までの学習スケジュール

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簿記3級の学習ですと、3か月程度の学習期間を取られる方が標準的です。 したがいまして、「6月受験なら、4月頭からの学習開始」、「11月受験を目標とするのであれば、お盆休みからスタートする」といったパターンです。
勉強期間を長くとればいいのかということですが、簿記3級では、半年の期間を確保してしまうとかえってだれてしまうことが多いようで、あまりお勧めできません。「3か月だけ集中するから!飲み会にも、遊びにも誘わないで!」とまわりの同僚や家族にはっきり宣言した方が集中して学べるという声をよく聞きます。

【!!!重要!!!】
一般的にですが、学習スケジュールの後半1/4ぐらいは純粋に演習の期間になっていることが望ましいです。
どういうことかと申しますと、3か月の学習期間を設定した場合、仮に4月から学習をスタートし、6月受験としましょう。その際、5月末には教科書によるインプットは終え、そこからは過去問及び直前予想問題だけを解いているという状況です。スクールや通信に学習ペースを任せると至れり尽くせりで、何もしなくても「ああ、こういう時期なのか」と、ある程度気づきます。なぜならば、スケジュール上、予想問題集が送られてきたり、直前対策パックが開講されたりするからです。独学で学ばれている方はインプットに時間をかけすぎないように注意してください。
さらに、試験直前の一週間は、新しい知識を入れないで復習をするぐらいのスケジューリングで。それが合格に直結すると言っても過言ではないでしょう。

(補足)
100時間をどのように分割するのか、実は忙しい社会人の方はこちらの方が大事だと思います。100時間確保できない方もいれば150時間ぐらい確保できるかも、という方もいらっしゃるでしょう。要は、あなたのライフスタイルに合わせて戦略を立てればよいのです。例えば、お仕事で4月が忙しい方ですと、6月への受験に向けては、ゴールデンウイークの学習がキーになるはずです。2月受験だけど年末年始は家族の付き合いでどうにも勉強できなさそうというかたは、そこを最初から予定に組み込まないのが良策です。
スクールや通信教材でも一般的なスケジュールが設定されはしますが、もっとも重要なのはあなたがそれを消化することであって、他人と一緒なペースで学ぶことではないはずです。学習方法やペースに不安のある方は、質問対応や学習ペースの相談できる環境だけでも整えておくとよいかと存じます。担当講師の役割の一つですのでそこは活用されるとよいでしょう。

最短合格のための簿記の勉強法

簿記3級に最短で合格するコツは、「どれだけ質の高い問題演習をできるか」と言えます。質の高い問題演習とは何かと申しますと、まずは過去問の消化です。消化と言っても「やった」「一回見た」ではありません。問題を読み終えた瞬間手が動くもののみが、試験会場で使える技術、言い換えればあなたが学習で習得した技術です。そのためには、どんな問題も最低3回は解くつもりでいることが一つの目安です。

(過去問の選定に関する補足)
過去問も古本屋で購入したものや、人から譲り受けたものを使わない方がベターでしょう。よくあるのが、試験範囲や制度改定に気付かないまま学んでしまい、せっかくの学習内容が本試験会場で使えなかったというものです。このサイトをご覧の方には社会人の方が多いと思いますので、「情報収集の重要性」というビジネスの基本については、釈迦に説法かもしれません。しかし情報集めをおろそかにしている人を多く見かけるのも事実です。忙しくて時間のない方は、情報収集手数料をスクールに払うというイメージで講座を購入するのも合理的でしょう。

簿記スクール一覧・比較

スクール 気になる度 特徴 地域(通信含む)
クレアール ★ ★ ★ ★ ★ ・web再受講制度あり
・スマホ、タブレット学習可能
東京・関西・北陸
資格スクール大栄 ★ ★ ★ ★ ☆ ・多様な受講生層
・校舎数が多い
全国
日建学院 ★ ★ ☆ ☆ ☆ ・47都道府県に展開 全国
TAC ★ ★ ★ ★ ☆ ・通信でもスクーリングが可能
・校舎が便利な場所にある
・東証一部上場企業の安心感
全国
資格の大原 ★ ★ ★ ☆ ☆ ・就職サポート有
・合格者数が多い
全国
川口会計アカデミー ★ ★ ☆ ☆ ☆ ・通う後者が受験会場
・受験手続き代行等、親身な指導
埼玉

※本サイトご利用上の注意
本サイトの公平性および、講師としての職務倫理担保のため、私、岩ア郁人が現在(2016/9/30)受任中の業務があるスクール、および通信教材提供元は評価対象にしておりません。
特に、大学学内で供される学内講座については、記載企業につきましても一切の評価の対象外です。ご了承ください。
特に、数値化した評価につきましては私の主観も含む総合的な判断です。
資料請求等の上、是非、ご自身の目でお確かめください。

>> 本サイトから請求できる資料はこちら

資料はカラーや写真がふんだんに使われており、文字中心のサイトで確認するよりも講座内容はイメージしやすいことでしょう。
皆様のお立場と似た方の合格体験記のある資料もありますので、是非お取り寄せの上、ご参照ください。

初心者がまずすべきこととは?

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どのように学習をスタートしようか迷っておられるかたも多いことかと存じます。独学をお考えの方、スクールや通信教育を活用することをお考えの方、様々でしょう。
書籍の立ち読みで自学自習が進められそうか、あるいは資料請求して使いやすそうなスクールは無いか、とにかく学習方法の決定は早く終え、1日でも早く学習を開始しましょう。1日あれば、試験直前は過去問を大量に解けます。本当に、合否を分けます。今の一日は試験前日の一日です

初心者の方に向け、簿記検定に対する考え方、とらえ方の確認です。
試験から離れている方、および受験経験の少ない方は特に注意しましょう。
まず、簿記検定は競争試験であると考えてください。
日本商工会議所はオープンにしていませんので推測するしかありませんが、配点や配点箇所が非公表になっていることから、また、合格率が一定の水準で推移することから、合格者数に制限があることが推定されます。言い換えれば70点で合格ということは言われていても、全員が70点を取ることはできないであろうということです。 また、学校での勉強とは違い、満点は基本的にとらせないように作ります。 どのような資格試験についてもいえることですが、平均点が一定になるように作ります。したがって、出るところだけ、他の受験生ができるところだけ、競争に負けない程度の必要最低限の知識をいつでもアウトプットできることが合格につながります。そこで、教科書を一字一句読み込むのではなく、問題が解けるかどうか、を指標にして、問題演習中心のスタンスで学習を始めることが、結果的に時間短縮にも有益です。

試験当日に気をつけるべきこと

当日に気を付けるべきことは実はとても重要です。勉強は全部終わっているから、あとは体調管理ぐらいでしょ?とおっしゃるそこのあなたにこそ聞いていただきたい。
きちんと勉強を進めてきた方は、どの問題をどの順序で解くのか、問題を後回しにする基準も、時間配分もある程度試験会場に行く段階で、ご自身の中で確立されていることでしょう。確立していないとしても、判断基準や解答順序を頭の中で再度整理してください。
例えばベーシックな手順で言うと、問1を10分で解き、問3、問5を35分ずつかける、問2問4を合わせて10分ずつ、計20分。残りを見直しというスタイルがあります。過去問によっては問1→問2、問4→問3→問5という手順を提示する場合もあります。スクールや通信講座を利用すれば基本的な流れは自然と身についているはずです。
ただ、試験会場ではご自身で判断されなくてはならないのは言うまでもないことです。例えば、「この論点は時間がかかりそうだが、今記入した個所で部分点はこれぐらいあるだろう、だったら先に別の問題を解いて、余った時間を最後にもう一度この問題に使おう」というように。
実力があったのに、授業中によくできていたのにもかかわらず不合格になってしまった受講生の話を聞くと、「新傾向の問題に時間を使ってしまった」「あわてた」という声をよく聞きます。
解答速報や採点講評をみて、「あれは後回しでよかったんですね(苦笑)」「あの問題はある程度諦めて部分点狙いでよかったのか〜!(泣)」というのもありがちです。
昨今、合格率の変動(低下)、試験出題傾向の変化等、簿記検定の受験生がさらされている現状としては厳しいものがあると考えます。経理実務での使用頻度への対応等が原因であると言われていますが、これは受験生にとっては正直あまり関係ないですね。とにもかくにも、ここから数年は簿記検定の歴史に残る数年になるでしょう。
部分点の概算など、現場で対応するのは難しいものもありますが「これぐらいならこっちを解いた方が自分は点が取れる」という感覚は間違いなく学習中に身につきます。
まとめますと、試験当日は解けないものもある、あわてずに解けるものから解く、解いたものがあってれば合格する、この思考にのっとり、落ち着いて解くのが重要です。しかしこうなるためには、学習をきっちり終えていることが前提です。その上で、状況判断を柔軟にする気持ちの準備をしてください

(補足)
試験会場に行くと、落ち着かないのか、自信がないのか、カバン一杯にテキストを詰め込んできて、始まるまで必死に書籍を読んでいる方を見ることもあります。例外なく、試験勉強が仕上がっていないです。試験会場では筆記試験と電卓、直前にチェックしたい問題数問あるいはチェックノートをA4で2,3枚ぶんだけ持ってきている程度でなければ合格はおぼつきません。
必然的に、前日は勉強しないで、体調管理に充てるぐらいにしておきましょう。いまだに一夜漬け、前日のつめこみが必要という方がいて驚くことがありますが、こと資格試験について言えば試験前日と当日にやることがあるようでは大変危険です。
なお、当日、電卓が壊れたという話も聞いたことがあります。予備の電卓を持参するぐらいの慎重さと冷静さがほしいものです。
公共交通機関はトラブルもありえます。ルートはいくつか確認しましょう。

初心者が最短で簿記3級に合格するコツ

自信のない方は、サポートを受けられる環境選びをおすすめします。自分で稼いだお金、まわりにお願いして確保した時間、大人の資格試験はいろんな思いが詰まった投資になります。こうして、サイトを通じてコミュニケーションをとる機会に恵まれたあなたには絶対に失敗してほしくないのです。

簿記3級の合格において、深い会計理論の理解は不要です。つまずくのは、@簿記というシステム全体の理解ができていない、あるいは、Aそのシステムに所属している各仕訳の用語があいまい、というケースが2大エラーであるように感じます。そこをきちんとクリアするのが初心者の簿記学習のテーマと言えるでしょう。
スクールのテキスト構成でも大きく分けて、@全体構造から入るものとA仕訳から入るものがあります。
まず@全体構造の理解のクリアの仕方です。簿記は確かにトレーニングでは仕訳が中心となるのですが、本当に恐ろしいのが、全体の仕組みです。
スクールによっては最初の章に全体構造の説明が入るため、「最初はオリエンテーションで試験が近づくにつれ重要になるんだよね」という空気をお持ちの方がいますが、違います。全体構造の説明は本試験の問3および問5、100点中60点の配点があるエリアにストレートにリンクします。損益計算書と貸借対照表の連携、期首の処理から期中に仕訳→総勘定元帳。期末に決算整理という流れが理解できないと、今自分がどこをやっているのか、重要だと言われているけどなぜなのか、を見失います。簿記一連の流れ、簿記の仕組み、という章立てがありましたら必ず押さえるようにしましょう。

次にAでつまずかないためのスタンスをお伝えします。
仕訳の説明、勘定科目の説明からスタートする教材、スクールの選択をされた場合、その用語のイメージがきちんとできるかどうか、必ず確認してください。
また、似たような用語で、会計処理方法が異なる場合、それは試験に出題されるポイントです。消耗品と消耗品費でどのような処理の違いがあるか。前渡金と仮払金の違いは?イメージができるというも「なんとかわかる」ということでは決してありません。いつどんな状況でも違いがはっきりと言えるような根拠をイメージで持っておくということです。「これはカブトムシですかクワガタですか?」言われて、細かなことはわからなくても、角が一本あるものがカブトムシで、ハサミが頭についているのがクワガタだなとわかりますね。生物学的な細かな違いに着目する方はいないはずです。100%わかるならどんな方法でもいいんです。重要な要素をピンポイントで頭に叩き込む、それがイメージ作りです。
したがいまして、教科書を隅々まで読み込む、完璧主義である、そういった学習からは距離を置かれた方が忙しい社会人の方には有用です。
ちなみに、スクールでは当然、初学者がまったくイメージできない事を想定しています。先生に言われたことを全部覚えるというような、定期テスト的な勉強しかされたことのない方ほど、効率化された教材やポイントをイメージさせる講義の力を活用するべきです。逆に言えば、ご自身の受験スキルにある程度自身のある方は、上述した過去問の訓練で対応できる場合もあるでしょう。

お読みいただきましてありがとうございます。いかがでしょうか。トップページでは簿記3級に関する概要をお伝えしました。
各ページ内でも同様の内容を詳しく、あるいは少し違った視点から解説しています。また本サイト内には、学習のみならず、生活や就職との関連についての記事もあります。学習の合間等にもご活用いただけましたら幸甚です。
末筆にはなりましたが、皆様の簿記検定合格、および、簿記を活用したより一層の豊かな生活を心から祈念申し上げます。

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